フルハーネス型墜落制止用器具 特別教育

労働安全衛生法施行令の第13条の改正により、「安全帯」の名称が「墜落制止用器具」に変更となります。 それに伴い平成31年2月1日より、高さが2メートル以上の箇所で作業床を設けることが困難なところにおいて、 墜落制止用器具のうちフルハーネス型のものを用いて行う作業に係る業務(ロープ高所作業に係る業務を除く) には特別教育が必要になりました。

フルハーネス型墜落制止用器具 特別教育 加藤製作所

コース案内

6Hコース
  • 【日数】1日
  • 【時間】学科:4.5時間+実技:1.5時間
  • 【受講料(税込)】10,000円
  • 【受講条件】下記の実務経験がない方
5Hコース
  • 【日数】1日
  • 【時間】学科:3.5時間+実技:1.5時間
  • 【受講料(税込)】9,000円
  • 【受講条件】高さが2メートル以上の箇所で作業床を設けることが困難なところにおいて胴ベルト型の安全帯を用いて行う作業に6か月以上従事した経験を有する方
    (受講申込書の「業務経験証明欄」にて事業主様より証明をいただきます)
1.5Hコース
  • 【日数】1日
  • 【時間】学科:1.5時間
  • 【受講料(税込)】5,000円
  • 【受講条件】高さが2メートル以上の箇所で作業床を設けることが困難なところにおいてフルハーネス型の安全帯を用いて行う作業に6か月以上従事した経験を有する方
    (受講申込書の「業務経験証明欄」にて事業主様より証明をいただきます)

6Hコース
  • 1日目(8:50~16:15) ・学科・実技
5Hコース
  • 1日目(8:50~15:00) ・学科・実技
1.5Hコース
  • 1日目(8:50~10:20) ・学科
※昼休み、休憩を含む。
※1日目は講習開始時間の30分前までにお越しいただき、受付をお済ませください。
※2019年3月1日以降の時間割です。

学科
  • 作業に関する知識
  • フルハーネス型墜落制止用器具に関する知識
  • 労働災害の防止に関する知識
  • 関係法令
実技
  • フルハーネス型墜落制止用器具の使用方法等

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受講申込書

※受講申込書は、必ずWEBサイトから予約を行った後、提出してください。 ※顔写真は当センターで撮影しますので貼付不要です。 受講申込書 - フルハーネス型墜落制止用器具 特別教育